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片想い
第3章 恋をするまであと四ヶ月
「え、うそっ!」



ガシッ



あれ?痛くない



だれかに、抱きしめられてる?



「無茶すんな、ボケ」




私は乾に抱きしめられていた




「っ〜〜!なにしてん!?」



「うおっとぉ、この状態で殴られたら落ちるからやめろ。」



どうして、、だれもいないとおもったのに



「今、幽霊みたいって思ったろ。



オレ箸忘れたからもらいに行ってただけ。




よかったな。オレが箸忘れてて」




あーーまたあの笑顔。



私が不覚にもドキッとしてしまったーー




「べっ別に自分で支えれたし」



「んじゃ離すわ」




「あかんって!松葉杖落としてんから!ムリムリ!」




離されて落ちることに対する恐怖に余計腕に力を込めてしまう。



「オレがイケメンやからってそんなに抱きつくなや。」




「えー?イケメンどこー?っぎゃぁ!



離すな!やめろよ、離したらお前も道連れや!」



「はいはい。あれ拾ってくるからここおって。」



松葉杖を指差して片手で私を支えながら言った



「うちをほっていくなよ。わかってんな?」




「わかったからはなせよ」



そう言われた瞬間…!!




「ミライ!?なに!あんたら付き合ってんの!?」
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