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心の恋人~私から誘ったの?~
第1章 芽生え
「ダメじゃろ!!」
「やれるもんならやってみなって言ったじゃん」
彼は手を緩め、私の右側に座って居たのを左側に座り直した
私は彼の胸に顔を埋めた
「私…君のことが好きなんだと思う…」
「心に留めとくんじゃなかったの?」
彼とのやり取りで、結婚後の恋愛感情はあっても心の中で留めておくと言ったことがあった
「そうだね…」
彼の心臓の音を聞いていた
クリーニング上がりのスーツの匂いがした
暫くそのままで居た
深夜12時を過ぎていた
私は旦那に連絡を入れ、迎えに来てもらう連絡をして県道まで歩いた
彼は県道とは反対の自宅アパートに向かって歩いて帰宅した
「やれるもんならやってみなって言ったじゃん」
彼は手を緩め、私の右側に座って居たのを左側に座り直した
私は彼の胸に顔を埋めた
「私…君のことが好きなんだと思う…」
「心に留めとくんじゃなかったの?」
彼とのやり取りで、結婚後の恋愛感情はあっても心の中で留めておくと言ったことがあった
「そうだね…」
彼の心臓の音を聞いていた
クリーニング上がりのスーツの匂いがした
暫くそのままで居た
深夜12時を過ぎていた
私は旦那に連絡を入れ、迎えに来てもらう連絡をして県道まで歩いた
彼は県道とは反対の自宅アパートに向かって歩いて帰宅した

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