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君の隣で眠りたい
第3章 初登校
遼河「っだーーー!俺、なにしてんの。くっそ!ダッセー」
遼河は頭をグシャグシャとしてゴミ箱を蹴った
そして梨亜の前にきた
遼河「梨亜…」
梨亜(ー怖い。けどさっきまで私を襲おうとした遼河くんじゃないのだけはわかる)ビクッ
遼河「あ…、怖がらせてごめん。てか、俺最低だよな。嫉妬で梨亜怖がらせて…ほんとにごめん!!」
あぁ、この人はちゃんとひとの気持ちがわかる人なんだ。
そう思った…
梨亜「……遼河くん。もう、いいよ!でも次あったら絶交だからね?」

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