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薔薇色タクシー
第7章 ♡あとがき♡
『薔薇色タクシー』を最後まで閲覧頂き有難うございました。

少しでも楽しんで頂けたら恐悦至極でございます。

この話を書こうとしたキッカケは、官能サイトならではの、エロスメインな事と…
笑って読めそうなエロスと思いました。

他の作品…特に『ラブカル』は、スクールなので過激な事は出来ません。

正直今だに官能小説がなんたるか、分かってませんが…
自分が作品を書くにあたって思う事は
「少しでも楽しんで欲しい」のと「ドキドキ感」です。
色んな意味でドキドキした作品を作っていきたいのです。

セックス好きな主人公を設定した時、思い浮かんだのが
『イエローキャブ』でした。

でも、もうこの名前は作品として存在しているので…
次に考えたのが『黄色いタクシー』
まんまや〜ん!

で!色を変えました(笑)

『桃色タクシー』!!
最初はこれで考えたんですが、スキン…
トップのデザインを選んだ時に薔薇が目に止まり…

『薔薇色タクシー』
が浮かんじゃいました(笑)

どんなタクシーだよ?
とか、思うかなって〜。

でも『桃タク』響きも捨て難く…
珍しく皆様に意見を請いました。

色だけのイメージに対して、皆様から真剣に意見を頂けて本当に有難かったです。

でも作品内容を考えた時、やはり『薔薇色』に落ち着きました。

で、こんな話になりました。

ダンディ様編はちょっとシリアス展開になりましたが、ただイケイケだけで話が進むのもどうかな〜と思いまして、縛ってみました(笑)

あんな趣味は藤見にはありませんので〜!
誤解なき様お願いします(笑)


笑って読める 『エロコメ』になっていましたでしょうか?

まだまだ私の作品は、エロくないかもしれません。
正直そんなエロスを目指してないのかもしれません。

でも、そんな中に伝えたい事は詰め込ませて頂いております…
何か感じて、共感したり、楽しんで頂けたら、それだけで嬉しいのでございます。

2ヶ月の間…長いような、短いような期間でしたが
薔薇タクにお付き合い頂き有難うございました!

また次の作品でお会い出来たらと思います。

2014.11.20 藤見暁良
/170ページ
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