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女の子にはちんちんが付いていない
第2章 ちんちん無いのが恥ずかしい
おばさんから頼まれたお使いだ。そうだ。
女として見られてはいけない部分を見られてしまって私はショックだったけれど、どうにか忘れようと努力した。
あえて違うことを考えたりして。
そして、親戚の家に戻ると、大人たちは出来上がっていた。私のお母さんも。酔っ払って顔がまっかっか。
そして、大人しかったはずの大輝くんがなぜかはしゃいでいた。
「ねえ!みんな聞いてよ!絢香お姉ちゃんとさっきお風呂に入ったんだけどね、絢香お姉ちゃんおちんちんが付いていなかったよ!おちんちんははえてなかったけど、おひげが生えてた!」
私も酔っぱらった大人たち同様顔がまっかっかになった。
いきなり大輝くんが私の秘密を暴露しちゃうし!
おじさんたちも大爆笑。
「絢香ちゃん。恥ずかしがることはない。ちんが付いてないのは女の子だから当たり前だし、まあ、その毛も大人になった証拠だ。ほれ、大人なんだからビール飲むかい?」
「いいです!!!」
女として見られてはいけない部分を見られてしまって私はショックだったけれど、どうにか忘れようと努力した。
あえて違うことを考えたりして。
そして、親戚の家に戻ると、大人たちは出来上がっていた。私のお母さんも。酔っ払って顔がまっかっか。
そして、大人しかったはずの大輝くんがなぜかはしゃいでいた。
「ねえ!みんな聞いてよ!絢香お姉ちゃんとさっきお風呂に入ったんだけどね、絢香お姉ちゃんおちんちんが付いていなかったよ!おちんちんははえてなかったけど、おひげが生えてた!」
私も酔っぱらった大人たち同様顔がまっかっかになった。
いきなり大輝くんが私の秘密を暴露しちゃうし!
おじさんたちも大爆笑。
「絢香ちゃん。恥ずかしがることはない。ちんが付いてないのは女の子だから当たり前だし、まあ、その毛も大人になった証拠だ。ほれ、大人なんだからビール飲むかい?」
「いいです!!!」

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