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蝶は愛されて夢を見る~私の最愛へ~
第13章 《巻の参―驟雨―》
「おさよ、好きなんだ。惚れてるんだよ。何も言わねえで、俺のものになってくれよ」
 熱い吐息が耳朶をかすめた。
強い力で抱きしめられ、息ができない。
「誠吉さん、痛い―」
 訴えてみても、誠吉は熱に浮かされたように泉水を抱きしめるばかりだ。首筋に熱い唇が触れ、泉水はか細い身体をのけぞらせた。
 誠吉の手が襟元から差し入れられる。大きな手が波打つ豊かな乳房をすっぽりと包み込んだ。
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