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輝いて…。
第4章 〜疑心〜
私は陰に隠れて、二人を見た…。

………あっ……

……………うそ……

…………………でしょ……

私の視線の先で、桐生と一条あやめが抱き
合っていた…。

しかも、一条あやめは私に気付いていたら
しく不埒な笑みを浮かべていた…。

「直人…キスして…」

…や…いやっ…やめて…桐生…

私は心の中で叫んだ…。

…桐生…好き…なの…大…好き…なの…。

私は見てしまった、桐生と一条
あやめの唇が重なった瞬間を…。
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