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輝いて…。
第4章 〜疑心〜
どこをどうやって歩いたのか、分からない
が、私は部屋に戻っていた。

涙が次から次へ溢れ出し、止める事が出来
ない…。

…桐生…どうして?…

…どうして、私に…キスしたの?…

…一条あやめと…付き合ってるの?…

桐生はどうして私にキスをしたんだろう?
ただの気まぐれ?からかっただけ?

胸が苦しい…締め付けられて息も出来な
い。

…私…いつの間に…桐生の事…こんなに
好きに…なってたの?…
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