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輝いて…。
第5章 〜揺れる心〜
カーテンの隙間から太陽の光が差し込んで
いる…。

ぼぉ〜っと、その光を見つめていると、

…コンコン。

「桐生です。入りますね」

私はベッドに潜り込んだ。

「柚子様、昨日から何も食べてないでし
ょ?」

「…食欲ないから」

「このまま何も食べないつもり?せめて
このスープだけでも飲んで」

「…………。」

「今日も授業はお休みにしておくから」

「……授業は…受けます」

何かしていないと、頭が変になりそう
だった…。

「そうですか、では、また後で迎えに
来ます」

「…授業には…一人で行きます」

しばらくの沈黙の後、

「分かりました」

桐生が静かに答えた。
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