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輝いて…。
第5章 〜揺れる心〜
桐生が部屋を出た後、私は身支度を始めた

…まだ少し目が腫れてる…

私は一人で部屋を出ると、プールのある地
下へ向かった。

準備を終え、プールに出ると反対側に居た
亮太が私を見つけ、こちら側に泳いで来た。

プールから上がり、私の前まで来ると、

「体調が悪いと聞きましたが、大丈夫なん
ですか?」

「あっ、昨日は突然お休みしてごめんなさい」

「まだ顔色が良くないようですし、今日も
やめておきましょうか?」

亮太が首を傾げて心配そうに私の顔を覗き
込んでいる。

「…ホントに大丈夫だから…始めよっ」

私は亮太に笑顔を見せた…。
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