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輝いて…。
第5章 〜揺れる心〜
「分かりました。でも具合が悪くなった
時はすぐに言って下さいね」

私は頷いて、亮太と一緒にプールの中へ
入った。

いつも通り亮太の指導を受けていたが、
全く身に入らなかった。

「大丈夫ですか?」

亮太が私の顔を覗き込む。

……フワァ

亮太の両手が私の頬をそっと包み込み

そして、そっと顔を上げられた。

…その瞬間私の目から一筋の涙がこぼれ
落ちた。
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