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輝いて…。
第2章 〜契約〜
私の首にはとても肌触りの良いケープが
巻かれ、メイクが開始された…。

女性がコットンを取り出し、小さな小瓶
に入った液体を染みこませている。

「失礼致します。」

そう言うと、私の顔にコットンを当てた。

何種類もの液体を塗られた後、パウダー
のようなものを付けられた。

ファンデーション一つに口紅一つ、それ
だけしか持ってない私は今何をされている
のか想像もつかなかった…。
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