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輝いて…。
第2章 〜契約〜
(一体、どうなってるんだろう…。)
普通はメイクなどする時は、鏡の前で
するものだろうが、ここにはその鏡が
ないのだ。
バスルームがあった部屋から、この部屋
まで一つも鏡がなかった…。
私は今、自分がどうなっているのか、
知る事が出来ないのだ。
口紅を塗り、ケープが外された。
「メイクは終了致しました。」
あんなに色々塗りまくってたのに、
不思議と化粧をしている感じが
しなかった…。
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