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輝いて…。
第3章 〜教育係〜
「柚子様は泳げないと聞いてますが、水が
怖いですか?」

亮太が質問してきた。

「小さい頃溺れた事があって、それから
ちょっと苦手で…」

「そうですか…、でもここでは自分が
付いてますので大丈夫ですよ」

「…はい、よろしくお願いします」

水の中から亮太が両手を私に差し出した。

「さぁ、中へ入りましょう」

私は恥ずかしさより恐怖心の方が
強かったので、亮太の両手をしっかりと
握りしめていた。
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