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輝いて…。
第3章 〜教育係〜
この柚子と言う女性を自分の物にしたい
…だけど、その願いが叶う事は…ない。
いつか最高の女性を手に入れた柚子は
私の元から去って行くだろう…。
私は耐えれるだろか…。
…そんな事を考えながら、亮太との
レッスンを陰から見ていた…。
………‼︎
柚子が溺れている‼︎
両手をバタバタして、水面を叩いてる
のが見えた。
私が駆け出そうとした瞬間、亮太が後ろ
から柚子を抱き上げていた。
その場面を見た私は、胸が締めつけられ
るように苦しかった…。