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「立つ鳥、跡を(以下略)」
第1章 エピローグ:「雨。2010年3月」①
僕は吸い寄せられるように、彼女の露わになった下半身へと向かう。自分でも情けない程にあっさりと跪き、彼女のふとももに擦り寄る。
彼女の満足そうな顔。見なくてもわかるよ。
そして、ももに舌を何度も何度這わせる。彼女ももちりとした肌の質感、時にデキモノか何かの感触が加わるが、それすら心地いい。
彼女は息荒げるの堪えているようだが、舌の動きに合わせ、ふっ…ふっ…と吐息が漏れでる。
今すぐにでも押し倒しめちゃめちゃにしたい衝動に駆られる。しかし、彼女は今日はそれを望んではいないのだろう。
すると彼女は、おもむろに後ろを振り返り、近くの台に片手をつく。こっちをして。ということか。
彼女の身体の中の今眼前にある尻は、特に絶品だ。
どんな角度から見てもだらしなさ感じさせない、きゅっと上がった桃のような美しい尻。
それを僕はいわば桃を噛むようにそれに歯を立てる。
あん…。 彼女が呻いた。
その甘く切ない声を聞きたい一心で、無我夢中で弾力を肌の匂いを味わうように角度を変え、桃に歯を立て続け、甘がみを繰り返す。
ふっん…。 はぁぁ…。 うんっ…。はぅ…。はぁぁ…。
一喜一憂する彼女の声に僕は多い喜び、我慢をして優位な気だった彼女もまた歯の動きに牙城が崩れ始めていた。
いつまでも続く雨の音と断続的な彼女の呻きが、ただ部屋に広がる。
しかしそろそろこの呻きを喘ぎに変えたかった。
そこで僕の口も少し性急になっていく。
ゆっくりと歯を桃から離し、その桃を丹念に揉む。
そして、その桃を開き一目の穴に舌を這わせた。
ひゃうっ!
いい反応をする彼女。ここを弄った事なかったもんな。
穴の淵、穴にそって何度何度も舐めつづける。
彼女のそこはやめて!の言葉に耳も貸さずただただ舌を動かす。初めての体験に彼女はもう余裕ではいられなかった。はぁぁぁ…あぁぁぁ…んぁ…はぁぁ…と惚けた声を出し続け、ふと顔見ると口をあけどこか彼方を見ているようだった。彼女の腰が舌使いによって動き始める。
その腰使いは、やめてと引いているようでもあったし、
いやぁぁぁ…
もっとと押し付けつけてくるようでもあった。
ああぁぁぁ…
こんな彼女が見れるならもっと早くしとけばよかった。
そんな事を思い舐めつづけていると、彼女が声が聞こえた。
ずるい…。
お互い様だろ?
あんな格好で俺を誘ったんだから。初めての制服でさ。
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