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甘い吐息は 俺のもの
第1章 動き出した 思い
……スタジオ内 廊下……
タレント
「ねぇねぇ、 今日の田野倉さん すっごい素敵だったねぇ〜マーメイドみたいで 」

マネージャー
「目のやり場に 困っちゃって  」

タレント
「しっかり 見てたもんねぇ〜 」

マネージャー
「あれは キツイですよ 本能には 勝てません!」

タレント
「なるほどね!まだまだ 若いな ちみは〜」
と言いながら 歩いて行く

その会話を ダンボ状態 の者 1名


「美夕、美夕、美夕、美夕〜!」聞き覚え有り だんだん近づいて来る ガバッ!

「月ちゃん!…どしたの?」

「キャーッ!見に来たー」

「はっ? 何? 」

「 わが社の マーメイド〜」

「やっぱ 良いなぁ〜美夕はー 良く似合ってるぅ〜 あっ! そのサンダルは 笑っちゃうけど 」

「夜は ちゃんと 履き替えるよ〜 」

「美夕なら ヤりかねないと思って。時々 しでかすから 」(笑)

「そんな事ないよ〜 ねぇ 月ちゃん 仕事 まだまだ?」

「もう 終わり〜 後は 夜の宴を待つ ばかり〜」

「頼みが あるんだけど〜」

「荷造り 手伝え ?」

「手伝えなんて……助けて下さい !」m(__)m
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