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甘い吐息は 俺のもの
第2章 弟から男へ 眠れない夜
夢我は美夕を壁に 追い詰め 痛い方の足を 持ち上げながら 2本の指で最も敏感な箇所を責め続ける
もちろん その責めに 耐えきれずに 美夕の口から 零れる 甘い吐息を 夢我は全て吸い取る
「あっ…あぅんっ苦しっも… ダメ…」
美夕は身体を ガクガクさせて 夢我に訴えた
「仕方ないなっ 感じ過ぎたか?」
夢我は美夕を支えながら 互いの泡を流すと 美夕にバスタオルをかけて リビングへ
バスタオルの上に 美夕を寝かせる
のぼせた? それとも ちょっと やり過ぎたか
美夕の意識が薄い
夢我はキッチンに行き 氷水と濡らしたタオルを持って来ると 身体にタオルかけ 冷たい水を口移しに飲ませる
「ゴホッ…ゴホッ」
「大丈夫か? 美夕…」
「夢…我っ ひどっ 」
美夕の口を塞ぐ夢我
「俺っ もう 戻れない 戻る気 さらさらないけど 美夕を愛してる
幸せにするよ 絶対
この気持ちは 誰にも 負ける気しねぇから 」
美夕は この数時間の出来事と予想外な 夢我の宣言に 固まってしまう
「俺以外の男には 感じない身体にするからなっ!」
もちろん その責めに 耐えきれずに 美夕の口から 零れる 甘い吐息を 夢我は全て吸い取る
「あっ…あぅんっ苦しっも… ダメ…」
美夕は身体を ガクガクさせて 夢我に訴えた
「仕方ないなっ 感じ過ぎたか?」
夢我は美夕を支えながら 互いの泡を流すと 美夕にバスタオルをかけて リビングへ
バスタオルの上に 美夕を寝かせる
のぼせた? それとも ちょっと やり過ぎたか
美夕の意識が薄い
夢我はキッチンに行き 氷水と濡らしたタオルを持って来ると 身体にタオルかけ 冷たい水を口移しに飲ませる
「ゴホッ…ゴホッ」
「大丈夫か? 美夕…」
「夢…我っ ひどっ 」
美夕の口を塞ぐ夢我
「俺っ もう 戻れない 戻る気 さらさらないけど 美夕を愛してる
幸せにするよ 絶対
この気持ちは 誰にも 負ける気しねぇから 」
美夕は この数時間の出来事と予想外な 夢我の宣言に 固まってしまう
「俺以外の男には 感じない身体にするからなっ!」

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