この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
甘い吐息は 俺のもの
第1章 動き出した 思い
「もう ダメだよ 月ちゃん!どうしたの?」
岡田 月子(オカダツキコ) 30才 同僚

「ごめ〜ん!お昼 食べた?」

「まだぁ〜」

「良かったーおっそわけ〜」

「おぉ〜 ジャンボ シュークリーム〜」月子は おっそわけ〜と言い ちょいちょい 部屋に来ては ひたすら しゃべる 憎めない同僚
「美夕 明日 何 着るの?」

「明日? 何だっけ?」

「やだっ!明日でココ 終わりだよ〜 」

「忘れてた!」
仕事後 スタッフ・関係者・外部招待のパーティーを…
「月ちゃんは 決まってるの?」

「うんっ この間の休みにパーティードレス2着 かいましてん」

「うっそー! 休み取れたのー」

「おいおい 突っ込みどこ そこじゃないし 」

「良いな〜 私 家に 有るものに なっちゃうよ〜 なんで2着なの?」

「明日は終わりパーティでしょ? そしたら 新自社ビルのパーティーも あるじゃない!」

「明日は 間に合わないから 有るもので… 自社ビル パーティーは 大丈夫かな〜」

「美夕はさー スタイル良いし 何着ても 大丈夫だよ〜」

「なんでよっ!」
/45ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ