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「好きより先に、キスをして…」
第4章 「誕生日」
あの出来事から、1ヶ月たった。
今日は、私の16回目の誕生日!朝から、お友達から「おめでとう」言われたり、可愛いプレゼント貰った。朝、ママから、「プレゼント楽しみにしててね。」と言われたけど、お兄ちゃんからは、何もなかったな。最近のお兄ちゃん、ボーッとしてばかりで、元気ないけど、どうしたのかな?
「ただいま。お兄ちゃん、いる?」
階段を昇りながら言うと、部屋で何か音がする。
コンコン…
「開けるよ。」
お兄ちゃんは、ベットに横になってた。
「どうしたの?最近のお兄ちゃん、おかしいよ?前は、あんなにお喋りだったのに。ママもパパも心配してるよ。あっ、もしかして、美紗さんと別れた?」
「あぁ…」
「なんで?仲良かったじゃん。」
私は、胸が痛かったけどね。
「あいつには、俺の他にも男がいた。俺は、偶然見てしまった。しかも、あいつは、俺の事を無視しやがった。」
「うん。そっか。」
お兄ちゃんは、ベットから起き上がって、私の横に座った。
このベットで、お兄ちゃんは、美紗さんと…。そう思うと、なんか、身体が熱くなって、思わず、お兄ちゃんにピッタリくっついてしまった。
私は、立ち上がって、お兄ちゃんの正面に立つと、
「ほぉら、元気出す!今日、何の日か知ってる?私の誕生日!ほら、おめでとうは?(笑)」
「ごめん。忘れてた。今から、買ってくるから。」
「あっ、じゃ、私も行く!着替えるから、待ってて!」
急いで、部屋に戻って着替えてると、ドアが開いて、振り向くと、お兄ちゃんがいた…。
今日は、私の16回目の誕生日!朝から、お友達から「おめでとう」言われたり、可愛いプレゼント貰った。朝、ママから、「プレゼント楽しみにしててね。」と言われたけど、お兄ちゃんからは、何もなかったな。最近のお兄ちゃん、ボーッとしてばかりで、元気ないけど、どうしたのかな?
「ただいま。お兄ちゃん、いる?」
階段を昇りながら言うと、部屋で何か音がする。
コンコン…
「開けるよ。」
お兄ちゃんは、ベットに横になってた。
「どうしたの?最近のお兄ちゃん、おかしいよ?前は、あんなにお喋りだったのに。ママもパパも心配してるよ。あっ、もしかして、美紗さんと別れた?」
「あぁ…」
「なんで?仲良かったじゃん。」
私は、胸が痛かったけどね。
「あいつには、俺の他にも男がいた。俺は、偶然見てしまった。しかも、あいつは、俺の事を無視しやがった。」
「うん。そっか。」
お兄ちゃんは、ベットから起き上がって、私の横に座った。
このベットで、お兄ちゃんは、美紗さんと…。そう思うと、なんか、身体が熱くなって、思わず、お兄ちゃんにピッタリくっついてしまった。
私は、立ち上がって、お兄ちゃんの正面に立つと、
「ほぉら、元気出す!今日、何の日か知ってる?私の誕生日!ほら、おめでとうは?(笑)」
「ごめん。忘れてた。今から、買ってくるから。」
「あっ、じゃ、私も行く!着替えるから、待ってて!」
急いで、部屋に戻って着替えてると、ドアが開いて、振り向くと、お兄ちゃんがいた…。

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