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「好きより先に、キスをして…」
第6章 「新婚生活(仮)
バスルームのドアを開けると、湯気が出てきた。

「お兄ちゃん、どこ?」

「おいで。」

「ちょっと、待って。身体、洗うから。」

「俺が、洗ってあげようか?(笑)」

無視して、ドキドキしながら、身体を洗って、湯船に浸かった。

「こっち、おいで。これじゃ、美咲を感じられない。」

お兄ちゃんの前に座る形になった。私の背中に、お兄ちゃんの足が当たる。

すると、お兄ちゃんが、いきなり私の胸を揉んできた。

「お兄ちゃん?ここ、お風呂だよ?」

「うん。そうだよ?大丈夫。美咲、ちょっとこっち向いて。立って。」

立ち上がると、湯気で視界が見えにくくなる。

お兄ちゃんが立ち上がって、キスしてきた。ちょっとバランスが崩れそうで、壁ドン状態のまま。私は、お兄ちゃんにされるがまま。

「ハイ、終わり(笑)」

えっ?!終わり?

「えっ、なに?お風呂場でやってもいいの?美咲の声、お隣さんに聞こえちゃうよ?さすがに、お風呂場は、まずいでしょ?」

と、意地悪に笑ってた。

ん~、お兄ちゃんのいじわるぅ~。

お風呂から順番に出て、リビングでのんびりしてた。途中、ママに電話してたけど、お兄ちゃんが胸を揉んだりしてきたから、話も上手く出来なかった。見たいテレビもなくなって、寝る時間になった時、いきなり電気が消えた。

えっ?!お兄ちゃん?どこ?

不安そうな声で言っ時、ふいに背後から、抱きしめられ、ソファに押し倒された。

「お兄ちゃん?」

急に口を塞がれ、パジャマの上から、胸を揉まれてきた。次第に、お兄ちゃんの手は、パジャマのボタンを外し、私の胸が露になった。ソファ横のライトをつけ、私の変な格好を見て、少し笑いながら覆い被さってきた。キスをされながら、胸を揉まれ、乳首を弄られてる間に、パジャマのズボンもパンティも脱がされていた。

「ん、お、お兄ちゃ…ん。」

「なに?どうしてほしい?」

「キスして。」

「はい。はい。可愛い、美咲。」

お兄ちゃんにキスをされると、身体が、段々と熱くなり、もっとお兄ちゃんを感じたいと思った。

「指だけじゃ、いや。お願い、お兄ちゃんの入れて。」

「どこに?」

ハウッ、アッ、ンッ、アッ…

お兄ちゃんに、激しく愛撫され、私は、言葉にもならない声をあげていた。
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