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天使の恋 〜桃〜
第5章 覚悟
桃ちゃんがホテルに行こうと言った時、正直ちょっと怯んだ。

誘った声は震えていて、大胆で奔放に見せてるけど、ほんとは不安なんだということが伝わってきた。

でも、覚悟してくれたなら、せめて不安を取り除けるよう、大事に大事に抱こうと思った。

…いや、正直、途中からは夢中すぎて、ちゃんと優しくできていたか自信がない。

なにしろ目の前に晒された彼女の肌は一点の染みもなく真っ白で、しっとりと柔らかかった。

その肌を味わい尽くすように吸い付く。
「ぁん…」と甘い声が漏れる。

強くしたつもりはなかったのに、口付けたところから彼女の薄く白い皮膚がほんのりと赤くなるのを見て、堪らなくなりもっと強く吸う。

うなじ、肩、二の腕、鎖骨、そして胸のふくらみ。

やがて唇は、彼女の豊満な胸のてっぺんにある、小さなピンクの頂に到達する。

俺は左のそれを唇で挟むと、

ちゅぱっ…

とわざとゆっくり、まっすぐに吸い上げた。

「あぁんっ…」

予想どおり甘い声が漏れ、豊満な乳房がぷるんと揺れる。

少し虐めたくなって、そのゆっくりとした動きを繰り返してみる。

そのたびに彼女の体は震え、「あっ…ああっん…」と甘ったるい喘ぎ声をあげる。

「翔ちゃん…もっとしてぇ」
ずるいくらいに甘えた声に負け、今度は乳首をきゅっとつまんで、先端をチロチロと高速で舐める。

その間、手は背中やわき腹、骨盤のあたりをツーッとなぞって、性感帯を探す。

でも、探すまでもなく彼女の体は全身とても敏感のようで、どこを触っても、
あっ…あっ…と身をよじらせ、細い指を俺の手に絡ませながら小さく喘いでくれる。

その姿が堪らなくて、もっと鳴かせたくて、控えめな茂みをかき分け、敏感な花弁に手を這わす。

ぷっくり膨れ上がった膨らみを軽く開き、中指をそっと這わせる。

想像はしていたけど、そこはもうびっくりするくらいに濡れていた。

「桃ちゃん、すごいよ、ここ…」
「んんっ…いじわる…しないでぇ」

いじわるしているつもりなんて毛頭ないのだけど、そこは少し指を動かすだけでも、ちゅぷっ…と卑猥な音を立てる。

彼女の片方のひざを立て、細い脚に口づけながら、溢れる愛液を膨らみに塗りつけて、手のひらでくるくると円を描くように愛撫する。



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