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ダメ人間(女)は今日も男子校へ通う。
第1章 隠れよう。
「すみません、どうも疲れてるみたいなので今度また伺いますねー。3日連続でゲームやってたので、頭がボケてるみたいですー、ハハハ・・・。」



くるりと向きを変え、後ろを向く。そしてすぐさま頭をかかえ、うなされた。


は、ははははは。げ、幻聴が聞こえるなんて、ね、ねえ?そんな、出会って数分の人が、あんな過激なことは言わんだろ、もう何やってんだわたしの耳。
ほんとにお疲れなんだねわたしの耳。





「ボケてねえよ。お前の頭は今のところ正常だ。」




「え、そ、そうですかね・・・?だとしたら、今のわたしって結構ヤバイんじゃない、でしょう、か・・・。こう、アブナイ橋を渡りかけてる、というか・・・。」





「〝ヤバイ〟ねぇ?まあいい判断だな、行動に移せてねーが。って、こっちもやべーな、ブラじゃなくてサラシか。はみ肉触った感じ・・・マジかでけーな、Dくらいか?」



「は・・・?」





ゴソゴソと何かがわたしのシャツに侵入している。それはそれは器用にボタンが外されており、いつの間にやらシャツは全開。それどころか、ずり下がっていて、肩は丸見えになっている。



「エロいエロい。いいねあんた。こういう暴かれちゃったシチュイケる・・・。」



背後から耳元にこれでもかと顔をくっつけて、やわやわとさらしの上から胸を揉んでいる。




・ ・ ・ ・ ・ ・ 。










「ひぎゃあああああああああっっ!!!!」








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