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ダメ人間(女)は今日も男子校へ通う。
第1章 隠れよう。
「うるさいな、もうちょっと雰囲気を・・・」
「え、ちょ、なにこれ、な、なにこれ。私、服脱いでたっけ。いや、脱いでないよな、これ脱がされたんだよな。えええええ!?何でや、何でこんなんなってんの!?てか、あんたすすすすごいな、ななななんつー早業で服脱がせるスキル持ってんだ!!」
「は、・・・?、」
気が動転し過ぎて、もはやまともな受け答えが出来ていない気がする。いやまったく出来てない。
くにくにと形を変えて触れられている胸の感覚を感じる前に、咄嗟に出たマシンガントーク。
へ、平静を保てっ!
これはきっと何かの間違いである。うん、こいつ頭どこかイッてる。こ、これは俗に言うアレだろうけど、きっとアレじゃない。多分おそらく!
「あああんたばかやろうですね!そそそんな技術は私じゃなく、もっと別嬪さんにややややっちまった方がよよよろしいですな!」
「え、ちょ、なにこれ、な、なにこれ。私、服脱いでたっけ。いや、脱いでないよな、これ脱がされたんだよな。えええええ!?何でや、何でこんなんなってんの!?てか、あんたすすすすごいな、ななななんつー早業で服脱がせるスキル持ってんだ!!」
「は、・・・?、」
気が動転し過ぎて、もはやまともな受け答えが出来ていない気がする。いやまったく出来てない。
くにくにと形を変えて触れられている胸の感覚を感じる前に、咄嗟に出たマシンガントーク。
へ、平静を保てっ!
これはきっと何かの間違いである。うん、こいつ頭どこかイッてる。こ、これは俗に言うアレだろうけど、きっとアレじゃない。多分おそらく!
「あああんたばかやろうですね!そそそんな技術は私じゃなく、もっと別嬪さんにややややっちまった方がよよよろしいですな!」

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