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泡のように
第7章 6.
 先生も興奮したのか、いつもより多く私と同等の言葉を述べてくれた。
 愛し合うカップルのセックスって、身も心もこうやって、深く繋ぎ合うんだろうか。だとしたらさぞ幸せだろう。愛し合っていなくたって幸せなんだから。

 
 いつか先生と心の底から愛し合える日が来るのだろうか?
 

 大きな背中に腕を回し、喘ぎ喘ぎ先生に言う。
 先生大好き。私のこと嫌いにならないでね。私の身体に飽きないでね。ずっと側にいてね。大好き。大好き。って。
 最後に心の中で言う。
 お兄ちゃんみたいに私を捨てたりしないで。って。
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