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泡のように
第7章 6.
 急にその気になったのか先生は上体を起こし、膝の上で私を抱え、セーラー服をいつものように捲り上げると、それをスポンと脱がせてしまった。

「えっ」

 驚いていると一旦引き抜いて、今度はプリーツスカートのホックを外し私の脚から引き下ろすと床に落としてしまった。
 体操服と水着は経験があるが、先生の前で真っ裸になったのは初めてだ。

「どうしたの?」

 戸惑う私の前で先生もシャツを脱いだ。基本的に先生はいつも下だけ脱いで上は着たままだから、私も初めて先生の真っ裸を見たことになる。チラッと見たことはあったけど、予想以上に腹筋が割れていたことと胸毛と腹毛が濃くて驚いた。ちなみに腹毛は陰毛に続いている。

 遠い記憶の中の姿と被り、胸がドキンと鳴った。
 私を押し倒した先生は正常位で再び挿入してきた。

「たまには普通にやろうぜ」

 いつも普通じゃないという自覚があったんだと、やはり驚いた。
 直に触れる先生の肌は汗ばんでいた。胸毛がおっぱいに擦れる。髭もそうだけど、私の身体は体毛による刺激を好むらしい。
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