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泡のように
第2章 1.
 32歳と17歳、教師と生徒、まぁよくありがちな禁断の恋ってやつ?
 はじまりはごくスタンダードなセクハラから。

 高1の時、秋芳先生はクラスの担任だった。
 入学してすぐ何かの用事で呼び出された先は国語準備室。
 しかも二人っきり。
 あれ?なんで鍵閉めたの?あれ?なんでこの人私のおっぱい触ってるの?っていう禁断~のはじまり。
 変態教師訴えてやる!ってならなかったのは、入学した時から秋芳先生に好意を抱いていたから。

 だから先生にされるがまま、今日みたいに先生のアパートに連れ込まれて、セックスした。
 ううん、セックスするようになった。
 あれから2年。私ももうじき高3になる。

「お前も処女だったのになぁ、俺のせいでこんなに淫乱になっちまって、親にばれたら泣かれるぜ?」

 支配欲にまみれた先生の腕の中で、曖昧に笑って誤魔化す。



 私は先生を騙しているのに。
 なんて滑稽な教師なんだろう、と、心の中で嘲笑しつつ、同時に、ごめんね、と、懺悔しながら。
 
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