この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
いただきますっ!
第3章 第1ラウンド
「…いい?…挿れるよ…?」
俺はゴクリと唾を飲み込む。
彼女がゆっくりと腰を下ろし始める。
ズズ……ズプッ…
「んんっ…あぁんっ…!」
「あっ……ぅあっ…!」
押し寄せる快感が脳天を突き抜け
俺らは同時に声を上げた。
彼女の中の熱と締め付けが
恐ろしいほど気持ちいい。
「あぁ…やばい…おっきぃ…」
首を上へ向け息を吐きながらそう呟く。
彼女は俺の腹の辺りに手を乗せ
腰を上下に動かし始めた。
パンッパンッパンッ
肌と肌がぶつかり合う音が
静かな教室に響く。
「あっあっあぁんっ」
目の前で自分と繋がっている女が
声を上げ、淫らに腰を動かす。
つい20分ほど前の様子からは
想像もできないような妖艶な姿が
そこにはあった。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


