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女中と主人の想い
第1章 生活
シャワー室へ入り
ガウンを脱ぎ
シャワーを出して熱いお湯を浴びる。
(寝れなかった。)
仮眠程度の時間しか眠れず、後はただ寝転んでいただけ…
疲れか…
ため息が出る
それと同時に俺を見て驚いたシェナの顔に笑いが出る
シェナの顔を見てると面白い
嫌いでは無い
そう嫌いじゃない…
シャワーを浴びて、タオルで身体を拭いてガウンを着て出ると…
テーブルに朝食の準備をしてるシェナがいた。
他の女中が持ってきたのだろう。
だが、セットはシェナが毎朝する。
「着替えますか?」
シェナが近寄ってきて問うのを首を横に振る
「いや、先に朝食を貰う。」
「はい。」
椅子に座り、料理人が作った朝食を眺めながら、シェナが淹れた珈琲が入ったカップを持ち飲む
「うん…」
今日も美味い
紅茶もだが珈琲も淹れるのはシェナのが良い
俺はそう思う。

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