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Memories in White
第20章 退院
「イヴ。お前、差し入れしてたの?」
(イヴ)「差し入れっていうか、おすそ分けみたいなもんかな?看護士さんって、ハードな仕事だし。」
「お前、サイコーな嫁だ(笑)」
イヴの心遣いが嬉しくなった。
ナースセンターで挨拶して、ちょっと薮川さんの事を聞いたら、教えてくれた。
(俺)「元気そうだったのにな。」
「うん。でもさ、最後は、ちゃんと息子さん夫婦に看取られて逝ったから、嬉しかったんだと思う。」
(俺)「だな。俺も、そうなりたい。」
「えっ?しんちゃん、死んじゃうの?」
(俺)「ばぁか。年取ってからだって。」
受け付けにファイルを出し、会計を済ませて、薬を貰って、病院を出た。
(イヴ)「差し入れっていうか、おすそ分けみたいなもんかな?看護士さんって、ハードな仕事だし。」
「お前、サイコーな嫁だ(笑)」
イヴの心遣いが嬉しくなった。
ナースセンターで挨拶して、ちょっと薮川さんの事を聞いたら、教えてくれた。
(俺)「元気そうだったのにな。」
「うん。でもさ、最後は、ちゃんと息子さん夫婦に看取られて逝ったから、嬉しかったんだと思う。」
(俺)「だな。俺も、そうなりたい。」
「えっ?しんちゃん、死んじゃうの?」
(俺)「ばぁか。年取ってからだって。」
受け付けにファイルを出し、会計を済ませて、薬を貰って、病院を出た。

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