この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
Memories in White
第1章 私のお兄ちゃん
(私)「こないでっ!!来たら、このギター壊すから!!」
ミシッ…
(慎弥)「イヴ!!怒らないから、おいで…」
私は、日頃のうっぷんがたまっていたのか、泣きながら、お兄ちゃんを睨んだ。
(私)「嘘つき!遊んでくれるって言ったじゃん!嘘つき!こんなの…」
バァーンッ…
ギターを床に叩きつけた。
(慎弥)「イヴ!!いい加減にしろっ!!」
バッシーーーーンッ!!
叩かれた。お兄ちゃん、真っ赤な顔して怒ってる。
(私)「お兄ちゃんなんか…。お兄ちゃんなんか、大っ嫌い!!」
私は、泣きながら家に帰った。
ミシッ…
(慎弥)「イヴ!!怒らないから、おいで…」
私は、日頃のうっぷんがたまっていたのか、泣きながら、お兄ちゃんを睨んだ。
(私)「嘘つき!遊んでくれるって言ったじゃん!嘘つき!こんなの…」
バァーンッ…
ギターを床に叩きつけた。
(慎弥)「イヴ!!いい加減にしろっ!!」
バッシーーーーンッ!!
叩かれた。お兄ちゃん、真っ赤な顔して怒ってる。
(私)「お兄ちゃんなんか…。お兄ちゃんなんか、大っ嫌い!!」
私は、泣きながら家に帰った。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


