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Memories in White
第5章 正しいGWの過ごし方
割りとスムーズに水族館へ、着いた。
パンフレットを見ながら、イヴと手を繋いで歩く。
(俺)「白いイルカがいるんだな。」
「なんかね、女の子好きで、滅多に鳴かないんだけど、鳴かれると良いことがあるんだって!」
「そうなの?じゃ、鳴くと良いなぁ。」
「イルカでも、女の子好きってのには、驚いたけどね(笑)シンさんも?」
「俺は、そこまで好きな訳じゃないし。女は、イヴだけ!」
「ありがと。」
イヴが握った手に、力が入った。
大きな水槽の前に来た。
鮫、エイ、亀などが、のんびりと泳いでる。
ここにいると、時間を忘れてしまいそうだ。
パンフレットを見ながら、イヴと手を繋いで歩く。
(俺)「白いイルカがいるんだな。」
「なんかね、女の子好きで、滅多に鳴かないんだけど、鳴かれると良いことがあるんだって!」
「そうなの?じゃ、鳴くと良いなぁ。」
「イルカでも、女の子好きってのには、驚いたけどね(笑)シンさんも?」
「俺は、そこまで好きな訳じゃないし。女は、イヴだけ!」
「ありがと。」
イヴが握った手に、力が入った。
大きな水槽の前に来た。
鮫、エイ、亀などが、のんびりと泳いでる。
ここにいると、時間を忘れてしまいそうだ。

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