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ミストレス
第2章 入城
男は慌てて近寄って見上げてきた
「おっそいわよ!
もういいから支えててよ!」
「はい…」
「しっかり持っててよ?」
私がチラッと下を見てみると男は慌てて目をそらす
この男は下からスカートの中を覗いているかもしれない
そう考えるとちょっと興奮してきた
やっこさんはこんな状況を嫌がっているようだ
逃げられない状況
でも、私が脚立を支えるってのも違うしな
「次はあの黄色のファイルね」
男にファイルを3つ持たせてそのまま今度は企画室に入る
私は上着を脱いでみた