この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
ミストレス
第2章 入城
男はイラつくぐらいずーっと黙っている
私は腕を組みながら男に近付き、首を傾げながら男を見上げる
「中臣 京…だっけ?あなた何様のつもり?どうしてそこまで気が回らないのか…」
「…わかりますよ。
あなたの考えていること」
彼は私の顔をまじまじと見つめてくる
怖いくらいに
ちょ…、近い!
「こうでしょう?」
彼は右手を伸ばして私の頬と耳、髪に触れてきた
「ちょっと!
さっきから気安い!」
私は彼の右手を勢いよく払いのけた
なびいた髪が元に戻る頃には既に私は彼に抱きしめられていた
「麗子さん!」
「きゃ!」
私は腕を組みながら男に近付き、首を傾げながら男を見上げる
「中臣 京…だっけ?あなた何様のつもり?どうしてそこまで気が回らないのか…」
「…わかりますよ。
あなたの考えていること」
彼は私の顔をまじまじと見つめてくる
怖いくらいに
ちょ…、近い!
「こうでしょう?」
彼は右手を伸ばして私の頬と耳、髪に触れてきた
「ちょっと!
さっきから気安い!」
私は彼の右手を勢いよく払いのけた
なびいた髪が元に戻る頃には既に私は彼に抱きしめられていた
「麗子さん!」
「きゃ!」

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


