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愛が欲しかったんです。
第2章 痴漢プレイ
Tonさんはしばらく胸を触っていたがその手は下に降りてきた。
内腿を太い指が滑らかに行き来する。

…話が聞きたいと言っただけでまだ実際にやりたいとは言っていない。
やめてほしい、と思った。
「この人痴漢です!」とでも言えばやめてくれるだろう。
というか、捕まるだろう。

だが、叫ぶことはできなかった。
掲示板に書き込んだ私が悪いのである。
Tonさんが捕まったら間違いなく掲示板のことは明かされるだろう。
それが親にまで知れ渡ったら…
そう思うと声が出なかった。
また、私がTonさんを痴漢と訴えることで、彼の人生を狂わせてしまうのだ。
責任持てる?持てるわけがない。
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