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牙をむけられた瞬間~良牙と利一沙~
第2章 秘密の部屋

……えー…

っと私が口をポカーンと開けていたら
良牙が私の方を向きバッチリ目が合ってしまった。

ま、まぁ加奈子が傷ついてないなら…
と私は椅子に座り直した。

何がどうカッコイイのだろう。
私なら絶対逆ギレしている。

私は最後までとっておいた特製の卵焼きに
フォークを突き刺した。

すると莉沙が
「利一沙っていつも自分でお弁当作ってるんだよねぇ!卵焼き美味しそぉ…」

莉沙は長いセーターを手が隠れるまで伸ばして
口を押さえながらそう言った。

私はそのまま
「あ~ん!」
っと言って莉沙の口元に近づけた。

莉沙は満面の笑みを見せ
「あ~ん!」
っと言って口をあけた。


っと横で透かさずケータイカメラを
用意して、絶好のシャッターショットを狙う
美樹。
あぁ!
楽しいなぁ!この時間。
私が一番幸せなのは2人といる事だった。


莉沙の口に、卵を入れようとした瞬間
私の左腕はッグイっと後ろに持っていかれた。

ッパっと後ろを見ると
フォークには卵焼きが刺さっていない。
良牙が私の左腕を持ちながら
モグモグと口を動かしていた。
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