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初めて知る痴愛の味
第5章 気持ちを懐かしむということ
黙っていると彼女は続けて「何が言いたいかっていうとね、もし相手がいないならこの機会に昔から仲の良かった子を誘ってみればってこと」と詰め寄ってきて耳元で

「勿論私でもいいよ。付き合ってあげる今相手いないから」と小悪魔のように笑って、揶揄ってくるのだった


実は女友達を呼ぶ時、秋嶋さんだけさん付けをしている
彼女にその自覚はないのかもしれないが私の昔っからのイメージとしては大人そのものだった



別に距離を置いているからではなくそんなイメージから呼び方で区別しているのだが
昔の癖というのは中々治らない


勿論私もそれなりのいい大人であるのだが、それでも今の彼女は私と比べて人間関係の駆け引きというのに関しては一枚上手で敵わないなあと再会して話してみて思う


内心、ちょっと期待してしまうのは若い頃の顔が整っていて綺麗な顔はそのままに歳を重ねたことで大人の色香を漂わせている
目を少し大きくすることで驚きが相手に伝わったのだろうか彼女はさらに顔を近づけてきて


今度は真剣な顔で


「一夜限り。君の様子見てるとそんな気分になってきちゃった」
と体も近づけてくる


「いいのか?」と恐る恐る聞く


返事はキスで私も舌を入れて返し一夜で済ますには熱すぎて激しかった


互いの気持ちを確かめ合ってから目を合わせる


それから二人はホテルで体をかさね、パーティーの衣装を着たまま彼女をベッドに倒しながら胸を触る


徐々に揉むようになって服を脱がせ、上半身をブラジャーだけにする


先ほどよりも感触が直に伝わっているのだろうか声がより甘く聞こえるのでこちらも興奮が高まる


「んっ...」と抑えるようなしかしもっと快感を求めるような嬌声で動きが激しくなるとともに肉棒が硬くなっている


そんな様子に気づいた彼女が「君のすごく張ってる。してあげる」と言うので

ズボンとパンツをずらして彼女の顔の前にそそり立った肉棒が現れ
彼女は手でゆっくりと亀頭から根本まで擦ってから握る

しかし握りながら上下に動かしてはいるものの感じる快感はまだまだ物足りない


それを主張するかのように肉棒は激しく脈打つ


手の動作はより大きくだんだん激しくなっていって握る強さも大きくなっているのがこちらからは圧迫感によって伝わる


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