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初めて知る痴愛の味
第3章 2年2組の先生として
授業後に授業で配った資料の余りを教室の私の机に置く

そのまま椅子に腰をかけて

「ふぅ~」

と大きく息を吐きながら少しだけ天井を見る
授業をしている最中は感じなかったが結構疲れていたらしい
この疲れのせいで歳のことを考えそうになってしまう


すると「先生大丈夫ですか?」

そう声が聞こえたため顔を向けると柏尾だった


「おおすまんすまんもう帰りのホームルームの時間だったな大丈夫だよありがとう少し休憩してただけだから
それよりもなんか用だったか?」


「はい生活日誌を書き終わったので提出しに来ました」
聞き終わってから日誌を受け取り中身を開く
一年生の頃から思っていたがこの娘は字が綺麗でとても読みやすかった


最近の子に共通して言えるのだが丸文字を使う子が目立つ


勿論丸文字を使う子が雑な訳ではないのだが目が疲れてしまうのだ

しっかりと書かれていることを確認してから
「はい確かに受け取りました」と伝えて彼女は席に着いた


ホームルームでは月曜の行事連絡をして職員室に戻る
彼女の前では大丈夫だと言ったがやはり疲れを感じ給湯室でコーヒーを飲む


飲みながら今日の夕食を何にしようか考えていた


「久しぶりに焼肉食うか」


そう呟いてから私は椅子に腰かけてノートパソコンを立ち上げ昨日の帰りに頼まれていた資料を作成する



いろいろと苦戦し学校を見回って窓の戸締り確認などしてから再び資料作成に取り掛かり
その日は結局9時まで職員室にいたのだった


誰もいなかったため門の鍵も自分でやり自宅でやろうと思っていた焼肉を


自宅近くの焼肉店で済ませてから家に帰った


着替えてから残っていた家事を終わらせ風呂に入り
腰を下ろして酒を飲みながら落ち着いた頃には11時半を過ぎていた



2年2組の教室で感じたよりもひどい疲れが襲ってくる


「はぁ~」


この大きなため息は疲れというよりも自分が歳を重ねた事実が体に押しかかったことによるものである


布団に入ってからはすぐに眠ってしまうのであった


目を覚ますと休日


少しぼーっとしてから昨日できなかったアイロン掛けを済ませて朝食を作る
そして買い物のお誘いを送ってから一時間後にOKの返事が来る


待ち合わせは7時なのでそれまではすることが無い
先生が趣味にもなっているので毎週毎週困ってしまう


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