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秘密のH調教
第2章 テーブルマナーはきちんとお覚えになってくださいませ。
「お嬢様。それではパーティーにご出席はなれませんよ」
その言葉に、ピクリ反応する。
「や、……やだぁ」
吐息をもらしながら頬を真っ赤に染めてそう言う雪に、またしても時桜は動きをやめた。
すると、唐突に雪に襲ってくるいたいけな下腹部に広がる違和感。
「……………っ――」
カチャリ…
フォークを手に持とうとする。
「……ッ!」
ビクン!
ふと視線を下に向けると、時桜の細い指がちょうと挿入されている割れ目をなぞっていた。
「時桜ぉ…やだぁ、」
「なにがでしょう、お嬢様」
目の前に広がる豪華な食事。
フカヒレのスープ。カルパッチョ、リゾットのトリュフのせ、和牛のステーキ、南国フルーツのムースシャムシロップがけ。
お腹がすいているのに、お腹は膨れ上がる。
すべては雪のいった言葉が原因であった。

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