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秘密のH調教
第2章 テーブルマナーはきちんとお覚えになってくださいませ。
本家でくつろいでいた雪に、雪の父である二階堂政彦はいった。
――雪、今週末に様々な会社の代表取締役が集まるパーティーをするんだが。
――ええ?本当
――うん。それに雪にも出席してもらいたい。
――えっ…でもお父様。わたくし、パーティーでのテーブルマナーはまだ覚えてないの。
――それはすべて時桜に任せてある。時桜は超一級専属執事だ。心配することはないだろう。
――は、はい。承知いたしました。