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秘密のH調教
第2章 テーブルマナーはきちんとお覚えになってくださいませ。
そして雪専用のプライベート用の別荘へとうつった雪は、ベッドに突っ伏しためいきをついた。
「はぁ…、」
パーティーなんて…。
「どうなさいました、お嬢様。お食事の準備が整いましたよ」
「時桜………」
「なんでございましょう、お嬢様」
「今日からテーブルマナーのお稽古をするの?」
「左様でございます」
「………や、」
「…………………」
「…………優しく教えて…、ください」
その上目遣いの言葉から、時桜のスパルタ式テーブルマナー練習がはじまったのである。

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