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秘密のH調教
第1章 性的欲求の捌け口は、誰にございましょう。




「も…、おわろ…ぉ」






ご主人様にあるまじき弱々しく女々しい声色である。





ふっくら、すべすべとする雪の肌は、その名の通り雪のように白いものだ。

雪の甘美で憂いの孕んだ眼差しに、時桜の理性は呆気なく崩壊する。









「……お、嬢様…――」







雪のピンクでぽってりとした唇に、噛みつくようにキスを施すと、どこからともなく時桜の手は雪の身体を這う。









「………っっ、!!」




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