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奴隷≒ペット?
第2章 ペット
「あー…」
ヴェルは頭を掻いた。
少女を受け取って部屋に戻ってきたものの、どのように扱うかは考えてもいないし、分からないのだ。
少女は何も言わず、正座でヴェルを見つめている。

「あー…とりあえず、君、名前は?」
少女はびくりと体を震わせた。
「あ…お答えして、よろしいですか?」
「あ、あぁ」
「では…恐れながら、お答えさせていただきます…。奴隷に、名前はございませんので…私のことは、好きにお呼びください」

少女のあまりに畏まった口調にヴェルは閉口しながらも、少女が今にも泣き出しそうな表情をしているので、次の質問をする事にした。
「…えっと、服は、どうしたらいいかな」
「…それも、お答えして、よろしいですか?」
「いや、うん。いいよ。
というか俺が聞いてるんだし…」

「…奴隷ですから…。
奴隷は家畜と同様ですから、服も必要ありませんし、言葉を発する権利もありません。
食事、排泄、入浴、睡眠も、主人の許可や命令が必要です」
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