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奴隷≒ペット?
第2章 ペット
予想以上だ、と、ヴェルは頭を抱えたくなった。
奴隷がどのような扱いを受けているのか、おぼろげな知識に留め目を背けてきたため、ヴェルは奴隷が何であるかということをよく理解していなかったのである。

「…父上は…奴隷に、どんなことを、してた?
あ、答えていいから」
「…私は、連れて来られてあまり日が経ってませんから、詳しくは存じませんが…
いつもは、誰も牢にいらっしゃいません。
食事を三日に一度、使用人の方が届けてくださいます。
たまに、ご友人を連れて、いらっしゃって、奴隷の一人を使用人に鞭打たせたり、ご自身で打たれたりなさいます。
他にも、アイロンを当てたり、熱した鉄板の上に立たせたり…
男の奴隷と女の奴隷で交わる様を眺めたりもなさっていました。
そのあと、男の性器を切り落として…」
「あぁ、もういい。わかった。」
気分が悪くなってきたところで、少女の話を遮る。
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