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奴隷≒ペット?
第3章 少女=ペット=?
「…ごめんな」
ヴェルは少女の頭に手を伸ばす。
ただ撫でようとしただけだったのだが、少女が怯えたように体をすくませたので、空でその手を止めた。

涙目で自分を見上げる少女。
少女が今までどのような目にあってきたのか、そう思うだけで、不憫でならない。
と同時に、その胸に何か電流のような微かな痺れが走ったのをヴェルは感じた。

…今のは、何だ。
トク、トク、といつもよりやや早い鼓動を伝える胸に手をあてる。
特に、気分が悪くなったりは、してないのだが。
首を傾げていると、少女が大きな目で自分を眺めているのに気づき、はっとした。
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