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奴隷≒ペット?
第6章 猫の1日
「―坊ちゃま。夕食のお時間でございます」
しばらくすると、ウォルターさんがやってきた。
ご主人様はウォルターさんに連れられて、食堂に行ってしまう。
わたしはここでメイドさんが持ってきたごはんを食べるので、食事はいつも別々だ。

ウォルターさんは、何を考えているのか分からなくて、ちょっと怖い。
でも、メイドさんのひとりが、「昔奴隷として売られそうなのをウォルターさんに拾われた」と言っていたから、悪い人じゃないんだと思う。
「奴隷」であるわたしにみんながやさしいのも、たぶんそのあたりが関係してるんじゃないかなと思う。

そんなことを考えていたから、ウォルターさんが言っていることもわたしはあまり聞いていなかった。
「今日はロシュアの方から客人が見えて居られますので―」

まぁ、いつもわたしにはよくわからない話をしているのだけど。
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