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奴隷≒ペット?
第7章 深夜の帰宅
その日は、ご主人様の帰りがおそかった。
日がかわっても部屋にもどってこなくて、それは初めてのことだった。
わたしは毛布にくるまって(わたしには本当に小さなベッドと毛布が与えられている)うとうとしていた。
―ひどく、こわいゆめを見ていた気がする。

がちゃり、とドアがあく音にびっくりして、わたしは目を覚ました。
こわいゆめのせいで、体はふるえていて―どきどきして、息もくるしくて、まだゆめなのかと思ったけど、部屋に入ってきたのがご主人様だとわかってほっとした。

「…ご主人様…?」
わたしは小さくご主人様を呼ぶ。
いつもならすぐに、どうした、と返してくれるご主人様。
だけど今日はなんだか様子がおかしかった。
ご主人様は、ふらふらとした足取りで、ようやくベッドにたどり着くと、ぼすん、とたおれ込んでしまう。
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