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奴隷≒ペット?
第7章 深夜の帰宅
そんなわたしの様子に気がついたのか、ご主人様はわたしの服をまくりあげる。
「あっ…やぁ…だめっ」

わたしに与えられているのは粗末なワンピースとパンツだけで、ブラなんかしてなかった。
…必要のないサイズ、ではあるんだけど。
だからワンピースの下は素肌で、自分の胸を見られることへのシュウチに、わたしは顔が熱くなるのを感じた。
…おふろにいれてもらったこともあるのに、そもそも裸でいるのがふつうだったのに、おかしなことかもしれないけど。

「…かわいいな」
ご主人様はわたしにそうささやきかけ、その指をそっとわたしの胸に沿わせる。
「っ…」
びくっとわたしがふるえたのを合図に、ご主人様の大きな手が小さな胸のふくらみを包んだ。
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