この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
奴隷≒ペット?
第7章 深夜の帰宅
ご主人様の指がそこをなでるたびに、熱いものがこみ上げて、わたしは息をあらげた。
「は…ぁん…」
頭がぼうっとする。
意識が白くかすむ。
「あひゃんっ」
ご主人様の指がある一点をかすめると、おなかの中が一層熱くなった。
「ここが、いいのか?」
ご主人様はそこを指で引っ掻くようにする。
からだがびくり、と勝手にふるえた。
「あぅっ…あっ…ひぅっ」
指の動きと同時に、あがる甘い声。
こんな、こんな声、出すつもりなんか―。
「あっあっ…ひゃぁん!」
意識が白くはじける。
何が起こったのかわからない。
わたしはただぼんやりと熱い息を吐いた。
「は…ぁん…」
頭がぼうっとする。
意識が白くかすむ。
「あひゃんっ」
ご主人様の指がある一点をかすめると、おなかの中が一層熱くなった。
「ここが、いいのか?」
ご主人様はそこを指で引っ掻くようにする。
からだがびくり、と勝手にふるえた。
「あぅっ…あっ…ひぅっ」
指の動きと同時に、あがる甘い声。
こんな、こんな声、出すつもりなんか―。
「あっあっ…ひゃぁん!」
意識が白くはじける。
何が起こったのかわからない。
わたしはただぼんやりと熱い息を吐いた。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


