この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
奴隷≒ペット?
第7章 深夜の帰宅
「…下着、脱いで。足広げろ」
ご主人様は命令するように言った。
…「奴隷」のように、命令されるのは、初めて。
ご主人様は本当に優しくて、使用人にも、わたしにも、何かしてもらうときには、頼むようにしか言わない。
「…は、ぃっ…」
わたしははずかしさと、少しのかなしさと、からだのほてりを感じていた。
「…下、濡れてるな」
ご主人様はじっとわたしの足の間を見つめていう。
ご主人様の指がそこを這うと、自分でもヌルヌルしているのがわかった。
「もうしわけっ…ございませっ…」
…いやらしいこと、されてる。
たぶん、ご主人様は望んでないこと。
でも…本能では、望んでいらっしゃったこと。
ご主人様は命令するように言った。
…「奴隷」のように、命令されるのは、初めて。
ご主人様は本当に優しくて、使用人にも、わたしにも、何かしてもらうときには、頼むようにしか言わない。
「…は、ぃっ…」
わたしははずかしさと、少しのかなしさと、からだのほてりを感じていた。
「…下、濡れてるな」
ご主人様はじっとわたしの足の間を見つめていう。
ご主人様の指がそこを這うと、自分でもヌルヌルしているのがわかった。
「もうしわけっ…ございませっ…」
…いやらしいこと、されてる。
たぶん、ご主人様は望んでないこと。
でも…本能では、望んでいらっしゃったこと。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


